3つのコツで思い通りのカラーヘアに!?
ジブンカラーをキレイに仕上げる㊙テクニック

2018.02.01@ジブンカラー編集部

ジブンカラーに挑戦する前に知っておきたい、ムラなく仕上げる3つのコツを伝授。

ジブンカラーをより美しく仕上げるためのキーワードは、「温度」「量」「時間」。
ちょっとしたコツをつかんで、“ジブンカラー名人”に!

ムラなく染める3つのコツ!

手軽に染めつつ、美しいジブンカラーを目指すために、色ムラ知らずのカラーテクニックを伝授します。

カラーを持続させてツヤ髪を目指す、アフターケア3か条と合わせて参考にして、ジブンカラーをマスター!

コツ1 暖かい部屋で染めよう!

ヘアカラーに適した室温は、20~30℃。温度が高いと反応が早くなるので染まりやすく、逆に低いと染まりにくくなるため、20~30℃に調整しましょう。
また、ヘアカラーを寒い場所に保管していた場合は、暖かい部屋にしばらく置いてから使ってくださいね。

コツ2 惜しみなくたっぷり塗ろう!

ムラになる大きな原因の1つが「塗る量が足りない」こと。
塗る量が少ないと、塗布量に差が出て、結果的に色ムラの原因になってしまいます。
セミロング以上の人や髪の量が多い人は2箱用意して、たっぷりと使って染めてください。

コツ3 髪質に合わせて時間を調節しよう!

髪の毛が硬い・太い人や量の多い人は染まりにくいので、薬剤を少し多めに塗布し、放置時間を設定より5分ほど長めにすると良いでしょう。
逆に、細くて柔らかい髪の人は明るくなりやすいので、放置時間は5分ほど短めにしてください。