「ヘアカラー=髪が傷む」は勘違い!?
髪のダメージ 原因ランキング

2018.02.01@ジブンカラー編集部

「カラーすると髪が傷む!」と思っている人は多いですが、実はダメージの原因は、ヘアカラー自体ではない場合が多いこと、知っていましたか?

日々の生活で髪が受けるダメージの原因で一番多いのは、実はブラッシングやシャンプーによる摩擦なんです。

髪のダメージ 原因ランキング

1位 ブラッシング・シャンプーでの摩擦
2位 コテやドライヤーによる熱
3位 一年中降り注ぐ紫外線
4位 ヘアカラー・パーマ

「カラーやパーマをすると一気に髪が傷む…」と思っている人が多いようですが、実はそれよりも髪にダメージを与えているのが「摩擦」や「熱」なんです。

日々のダメージから髪を守ろう

■摩擦から髪を守る

髪が絡まったり、もつれた時の強い摩擦はダメージの原因に。シャンプー前の優しいブラッシングを習慣にしましょう。

■熱から髪を守る

過度な熱は髪の水分を奪いすぎてしまい、ダメージにつながります。ドライヤーは髪が乾ききる直前で終了しましょう。コテの使いすぎも注意!

■紫外線から髪を守る

髪も肌と同じように紫外線対策を。夏の強い日差しの下では帽子をかぶりましょう。紫外線などで傷んだ髪をケアする効果のある、洗い流さないトリートメントも◎。